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ゲストの方は全て会場に着席。
(着席場所は、基本的にはフリー。分けるとしたら、新郎側が左側、新婦側が右側) |
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新郎は先に入場、新婦は父親にエスコートされて入場します。ドアが開いてまず目に飛び込んでくるのは、12mのバージンロード。ブーケを持った新郎が前方で待っています。
新婦が到着したら、ブーケを手渡し、新婦は新郎の胸にブートニアを付けます。 |
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花嫁がブーケを持つ習慣は、挙式の当日男性が野の花をつみ、愛する人にプロポーズの意味を込めて贈ったのが始まり。男性のプロポーズに対し、女性がイエスの返事としてその花束から一輪をぬきとり、彼のボタンホールに差したのがブートニアのいわれ。
ブーケを手渡すときに、プロポーズのシーンを再現してもいいのでは…。 |
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ふたりは腕を組んでゆっくりと入場。(その時ゲストは起立で迎えます)
フラワーガールは、バスケットに入れた花びらをまきながら花の香りでまわりを清めます。 |
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新郎新婦のそれぞれの友人が、ふたりの生い立ちや馴れ初めなどを簡単に紹介。または司会者におまかせするのもいいのでは…。 |
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ふたりのオリジナルで「誓いの言葉」がつくれるのも魅力。または契約書にサインをして読みます。 |
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| 夫婦の絆の証。ちょっぴり緊張の瞬間。 |
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| サイン終了後、ゲストの前に揚げてしめします。 |
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ふたりに幸せになってほしいという気持ちを込め、身近な人達から新婦への愛の贈り物。
サムシングブルー:ブルーのもの(新郎から)
サムシングオールド:古いもの(新婦の母から)
サムシングニュー:新しいもの(新郎の母から)
サムシングボロー:借りたもの(友人から) |
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サムシング4…この4つを身につけると幸せになれるという言い伝えから。
プレゼントの品は何がいいの? 例えば…アクセサリー・手袋など。ひと工夫で、涙あり、ユーモアありの会場を盛り上げる演出もOK。 |
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友人が結婚成立を承認し、宣言します。オリジナルの文章、または証明書を読み上げます。 |
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フィナーレはふたり仲良く腕を組んでライスシャワーorフラワーシャワーの祝福を受けて幸せを実感。みんなの笑顔と歓声に包まれ、いつまでも心に残るワンシーンになりそう。
(フラワーシャワー、ライスシャワーを行う前はあらかじめ用意して、スタッフがゲストに配っておきます)
※写真撮影は、随時可能。
二人の希望で、順番入れ替えなどもOK。 |
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ライスシャワー…実りある生涯を過ごせるようにという意味。
フラワーシャワー…幸せを妬む悪魔からふたりを守るという由来。 |
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